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2024 diary

工房ショールームのオープン日 

次回のオープン日
:現在未定



年が明けてご相談も増えており、キッチン、新築、リノベーションでの
ご相談はお早めにご検討頂ければ幸いです。
もちろんまずはメールでのご相談もお受けしております。

ショールームは現在ご予約制となります。お手数お掛けしておりますが、お気軽にお越し頂ければと思います。

平日と土曜日 10時〜17時まで。

*駐車場について
*日曜日は通常お休みをいただいています。前もってのご予約のみの対応となります。


2.24 sat
 

アイランドキッチンと弓形のダイニングテーブル




アイランドキッチンにぴったり合わせて使うダイニングテーブル。

このインパクトのあるサイズと形。

丸では無く、半円でもなく、正円を欠けさせた形です。

6人家族がみんなで囲めて、視線が交わり団欒が出来る、
そんなご要望からこの形にしました。

スペースも限られているため、
建築家の塩田有紀さんと試行錯誤しましたが、
ご家族を象徴するようなスペースになりそうです。

  カンナもこの姿勢!

一筋縄ではいきません。
 



実は木目は斜め。

  バックセットも着々と。

ダークグレーとナラ材の組合せ。
  工房の一コマ




家具をつくるだけが仕事ではありません。

道具の仕込みもまた、個々の仕事。


機械のメンテナンも。
大きい機械から、小さい手持ちの機械まで。

刃を交換したり、研いだり。

専門的な修理や研ぎはプロの力を借りて。



これもまた、いい家具づくりと直結しています。
   

2.21 wed
 

飛騨高山ナラのアイランドキッチン




納品が近づき、大詰めとなってきました。

お馴染みオリジナルのプレートハンドル、
今回はロングバージョンです。

ぐっと雰囲気が締まります。

  プレートハンドルもキッチン毎にサイズ等考えて
つくっています。

 



キッチンの並びに、キッチンの巾と合わせたダイニングテーブル。

お夫婦のご希望で引出しをつけました。

娘さんが便利なように。
こんな場所をつくってあげるだけで、ご両親も助かるし、
お子さまもパパママを呼ばなくても自分で用意が出来る。
とてもいいですね。

  テーブル塗装前の仕上り。

シンプルに、うつくしく。
  オイル塗装。

2.10 sat
 

飛騨高山ナラのアイランドキッチン




冬の長い西日がたっぷり入る工房ショールーム。

キッチンが2台鎮座しているので、ショールーム内はぎっしりです。

製作途中のキッチンもご覧いただけますので
気になる方はぜひお越し下さい。




現在はキッチンに並べて使用するダイニングテーブルを製作中です。



  アイランドのキッチンからダイニングテーブルへと
直線に並ぶ配置です。


ナラ材の天板をカンナがけ中です。
 




  こちらはミツケ材。

1.27 sat
 

工房ショールーム 〜 モジュールボックス




工房ショールームのオープン日はなかなか日程が合わず
行えていませんが、ご予約頂ければもちろんお越しいただけますので、
お気軽にご連絡下さい。




今は壁面にモジュールボックスを組んでいます。

  つまみの真鍮はすっかり色が変わり、良い色合いです。
よりナラと馴染みます。


モジュールボックスは、一個ずつばらばらなので、
ちょこちょこ組み替えて色んな形で展示しています。

言っていただければ、組み替えますのでぜひ。
 

飛騨高山ナラのアイランドキッチン




アイランドキッチンとバックカウンター、2列のキッチン製作中。

お家に入ると目に入ってくるのが、キッチンの対面側のパネルです。



  組立中。
  無塗装でまずは仮組です。


板の巾やバランスは悩みに悩みましたが、
満足いく出来に一安心です。

いいのではないでしょうか!



玄関から入って、この眺めです。

いい絵を飾るのと同じくらい、木目の景色も大事にしています。
  こちらはリビングからの景色。

手前にダイニングテーブルが横付けされます。
  ステンレス、バイブレーション。


角の美しい仕上りに感嘆。

素晴らしい職人仕事です。

1.22 mon
 

キッチンのリフォーム 〜 納品




遅くなりましたが、、昨年のキッチンの納品事例です。
夏の暑い時期に設置工事をしたことを思い出しつつ、、
カワイイにゃんこがよく偵察に来てくれ癒されていましたw


2階がLDKで、リフォームするにあたってキッチンをオーダーして頂きました。
実は元々のキッチンはL型で、新たに2列のII型キッチンを提案しました。


どうしてもL型だと角の使い道がポイントとなってきます。
やはり使いにくさを感じられていて、
2列にする事で、動線も確保しながら、使い易い収納が増える、
収納力アップも叶うので、形を変えました。

小振りなカウンターが2台になりますが、
食洗機を入れなかったので、収納は大きな引出しでたっぷり確保。


  ダイニング側に収納を設けました。

ステンレスとナラのカウンター天板はフラットに。
 

 

  収納は2枚引戸。

すっきり、且つ収納力もばっちり、出し入れもし易い。
  小さい水栓は整水器です。
  引戸の手掛けも最小限に。
  中はご主人に選んでもらったダークグリーン。

他の収納の場所にダークブルーも使っていて、
面白いアイデアを色々提案してくれるご主人でした。
  キッチンパネルも、コンロ側の壁はブロンズがかった色と
ペンキのようなテクスチャーのモノを選びました。

ぴかぴかツルツルは合わないかなと。



下部は、工房ショールームのキッチンカウンターを参考に
オープン収納にしました。
タフな無垢材の棚板は鍋やフライパン等がしまい易く出し易い、
大らかなスペースです。お掃除もさらりと拭くだけ。
  オリジナルで製作している、真鍮プレートハンドル素地。
  4口コンロ。

つまみが変わりましたね、おしゃれな感じに。

以前のつまみの方が好きだったな、、とみなさん口を揃えて仰いますが、、

スニッカのショールームは昔のつまみになっています。
 

引出し。

隣はゴミ箱のオープンスペースです。

  引出しはブラックチェリーの無垢材です。

仕切を入れてカトラリーや小物が納まるように。
  仕切。

引出しも開けた時のビュー、大事です。

楽しく家事が出来るように。
  中段は大きい仕切を。

引出しの仕様も色々あるのですが、
無垢材の箱で仕切の入ったデザインを気に入って頂きました。












*リフォームの際のキッチンももちろんオーダー可能です。
リフォーム業者さんと相談しながら進めさせて頂きます。

リフォームは決まってからの流れが速い場合が多いので、
少しでもお早めにご相談を頂けると、じっくりご提案出来ます。
お気軽にご相談頂ければ幸いです。

1.20 sat
 

工房ショールーム 〜 天然大理石のキッチンカウンター




チューリップが出始めましたね!

色んな種類のチューリップが沢山、、買わずにはいられません。

いつものキッチンカウンターの上に。
ドライフラワーも大好きですが、やっぱり生花は欠かせません。




娘の保育園のチューリップも頭が出始めていて、
こちらも毎日チェックが欠かせません。笑

  キッチンカウンターは食器が納まっています。

下段はオープン収納。

鍋やボールがストレス無く置けるし、さっと出せます。
 

飛騨高山ナラのアイランドキッチン




アイランドキッチンとバックカウンター、2列のキッチン製作中。

お家に入ると目に入ってくるのが、キッチンの対面側のパネルです。

ここの見せ場は飛騨高山ナラで。

飛騨のナラらしさを存分に出していきます。

  何度と柄や色合いの確認と調整。

ナラは見る角度によって色合いが変わります。


 
  使う材が決まったら、細かい加工へと入ります。
  無垢材はもちろん全てカンナで仕上ていきます。

手触りはもちろん、長く使っても差が出ます。
   
   
  框組。
  本体の骨組み。

このグレーがナラとよく合います。

スニッカ定番のグレーです。
 

食洗機はboscheのゼオライトW450です。


今回も、国内メーカー製にするか海外製にするか迷いました。

どちらがいいかは、それぞれのお家の暮らし方で違ってきます。
暮らし方に合うモデルがあります。
ご相談いただければと思います。

   

1.11 thu
 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




今年は仕事始めから忙しく、スケジュールに追われています!

20周年のスニッカ、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
節目の年、色々と新しい事も目論んでいきたい、、そんな年です。



年明け納めるキッチンが立て続けに2件、
どちらもそれぞれ個性があり、
どちらもそのご家族、建築にあった仕上りとなっています。



スニッカのキッチンは毎回同じデザインはありません。
そのお家やご家族に合わせてつくるからです。

家や家族が違えばもちろんキッチンも違う、そう思っています。
ご相談から設計や製作、設置工事に時間はかかります、
それも当たり前だと思っています。


来られるお客さまの多くは、
自分たちに合うキッチン空間をつくりたい、と思って来てくれます。
キッチンは家の一部で、そのまわりとの関係性も大事です。
なのでキッチン以外もあれこれご相談下さい、一緒に考えたいと思っています。

お気軽に工房ショールームへお越しいただければ嬉しいです。

  写真は昨年納めた、懐石料理店のテーブルたちです。

年末に無事オープンを迎えており、
また完成写真は後日撮影に。


歴史のある、三重県桑名市の一の鳥居、
鳥居を望む最高のロケーションに出来たお店です。

歴史の重み、桑名の名産がお膳に並ぶ、
古民家を改修した店内は部屋がいくつか分かれ、
その部屋のテーマに合わせてテーブルは製作しました。
 

改修は名工大の伊藤孝紀先生率いる、タイプ・エー・ビーさん。

依頼の際頂いたテーマが、「水平/垂直」。

  分厚いヒノキの一枚板に、ケヤキの脚。

ヒノキは樹齢200年の極上の材料から製作しています。

無節でほぼ赤身。

10年以上天然乾燥させたヒノキは香りも極上です。


  木組みも、昔からある組み方を駆使しています。

  美しい色合いの、柾目のケヤキ。

目の細かさもまた一級です。
  ケヤキの年輪。

美しいです。

この白い肌もまた、天然乾燥の賜物。

カンナで丁寧に仕上げてあります。



極上のケヤキ、カンナはとにかく難しく、職人泣かせ。
仕上げの手間も別格です。

 

こちらのヒノキの一枚板には
ブラックウォールナットの一枚板を脚に使いました。

強いコントラスト。



分厚いヒノキに負けない、脚の存在感。

 

一枚板だから出来る、木目のグラデーション。

つややかな褐色。

   
  こちらのヒノキはなんと樹齢400年。

国内でこの材と並ぶヒノキは無いだろうとの事。

ヘアーラインのような詰んだ木目。

ため息が出ます。

木に失礼の無いような仕事をしなければと思うばかり、、



材木屋さんも、
今回に限ってはヒノキを専門で取り扱う特別な材木屋さんに声をかけました。
山に植わっている木を目利きして伐採、製材、乾燥、
全てが経験から来る勘であって、教えてもらって出来る事ではない
そんなプロフェッショナルな仕事から生まれたこのヒノキの板。

木は面白い、と改めて思いました。

増々家具づくりが面白くなります。
   

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