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2019 diary  

*工房ショールームのオープン日

現在、オープン日の予定はございません。お越しの際はお手数ですがご予約を頂ければ幸いです。(平日、土日ともにご予約可能です)

毎月、不定期で週末に午後1時から午後6時まで、工房のショールームをオープンしています。家具やキッチン、工房の様子をご覧いただけます。その他の日時は御予約制となります。
(納品や打合せ等で急遽、変更させていただく場合もあります。ダイアリーにてお知らせいたします、どうぞご確認宜しくお願いします)

ごゆっくりご覧いただければ幸いです。お待ちしております。 詳細はこちらから →工房ショールームのオープン日



9.30mon

 

タペストリー

美しい木の流れをみながら

一点モノのタペストリー


9.26thu

 

現場採寸

H鋼のサビがとてもインパクトがある構造体です。

このまま内装の仕上材になります。

家具との納まりを確認!


9.25wed

 

無垢の木材

ハイエースいっぱいに無垢の材料を調達してきました。

なら、ブラックをールナット、ビーチと様々。

ならは北海道で製材されたもの。

木目がきれい

ベンチやウォールボード、キッチンのバックボードになっていきます。


9.24thu

 

名古屋造形大学

木材の講義をうける学生。

熱心にメモを取る学生。


9.22sun

 

COFFEE

知り合いがコーヒーのお土産を持ってきてくれました。

木工の話に盛り上がりました。


9.21sat

 

壁いっぱいのベンチ収納

長いベンチの製作を進め出しました。

仕口部のサンプルを作り、

原寸で強度や組み方等、図面では判断出来ないパーツを

作っていきます。


9.20fri

 

名古屋造形大学建築コース全体講評会

前期に行った建築コースの全体講評会に参加してきました。

学生の力作が並び、学長の山本理顕氏の講評にみんなが真剣に

聞き入っていました。


9.19thu

 

リビングボードの打合せ

先以前に納めさせて頂いた家具をとても気に入ってもらい

今回はリビングボードの相談に伺いました。

収納する物を色々と伺い、

生活が豊かになる家具が提案出来そうです。


9.18wed

 

長いテーブル

bandesign様のメンテナンスに伺ってきました。

テーブルは打合せをしたり、図面を描いたり、模型製作と

色々な事を想定して作りました。

一年たって高山産のナラの木はいいツヤがでていました。

 

壁一面の棚

bandesign様の棚には模型や図面、そして様々なカタログなどが

陳列されてます。

デザインポイントは木を組み、板を挟んでいる構造です。

アクセントに白い化粧がしてあります。


9.17thu

 

名古屋造形大学建築コース

後期の授業がはじまりました。

50人の学生と一緒に椅子のデザインから製作をしていきます。

今年はどのような椅子が出来るか楽しみです。


9.13fri

 

工房の照明

陶芸家の陶さんの作品

心地よい光が部屋を暖かく包みます。


9.12wed

 

工房のレモン

今年もレモンの実がおおきくなってきました。

今年はどのような食べ物にそえようか?


9.11wed

 

ガラスポット

明治時代につくられたガラスのポット

心地よくガラスがゆがみがある。


9.10tue

 

ソファー

朝陽が差し込むショールーム


9.3tue

 

本棚の塗装

天然塗料をたっぷりとしみこませます。

木肌がとてもいい手触りに変わっていきます。


9.2mon

 

北海道のコーヒーゼリー

お客さまから美味しい北海道のコーヒーゼリーを頂きました。

お客さまは車で北海道を旅したと、とても素敵な話を伺いました。

 


8.31sat

 

本棚の仕上

組み上がった本棚の仕上をしていきます。

無垢の木材を一枚鉋でコーナーを面取り作業です。

 

留は意匠的に重要な部分になるので、

研いた刃物をつかい、

細心の注意をしながら仕上ていきます。

   

8.29thu

 

本棚の組立

いよいよ組み立て作業です。

スニッカでは6種類のボンドを使い分けながら組んでいきます。

今回はコーナ部に剛性がでるように強力なボンドを使用。

 

蟻加工で組んでいく部分にはボンドをいれません。

木材が伸び縮みできるように!

ギギギと音を立て名ながらはめ込みます。


8.28 wed

 

名工大での授業

昨年に名古屋工業大学にて授業をおこないました。

そのときにジャンプルーベのスツールを研究しオマージュして

製作したハイスツール。


8.27 tue

 

本棚の仮組

全ての仕口部が完成!

ボンドを入れる前に整合性を確認する為に

仮組を行います。


8.26 mon

 

スニッカのキッチン

ショールームには無垢で作ったキッチンがあります。

朝に美味しいコーヒーを入れる事から一日が始まります。


8.25 sun

 

東濃ヒノキの包丁スタンド

岐阜のヒノキで包丁スタンドを作らせて頂きました。

ヒノキは抗菌作業があり、

そして、においもとても良いそざいです。

 

チークの水切り

チークは水に強く

タフに使える木材です。


8.21 tue

 

精油ボックス

アロマオイルの小瓶を収める観音開きの木箱です。

収納はもちろん、見せれるようにしたいと
オーダーいただきました。

素材もお客様のお好きな素材を組み合わせて。

お仕事に使われる大事な箱。
品よくうつくしく。


宝箱のように。

   
   
 

お客様からのお写真を掲載させていただきました。
ありがとうございます。


こんなにたくさん!
壮観な眺め。


選ぶたびに楽しんでもらえれば嬉しいです。
きっとこの前は良い香りがするのだろうなと、、


8.20 tue

 

リネンのソファー

夏になると

青色のクッションに模様替え!

気持ちいいな。


8.19 mon

 

本棚のホゾ穴加工

先週末に鑿を全て研ぎました。

刃物の切れ味で作業精度は上がります。

 


8.17 sat

 

本棚の蟻加工

吸い付き実加工を施します。

無垢の材料は気温や湿度等で伸び縮みを繰り返します。

その環境の変化に対応するように仕口を加工していきます。

薄皮一枚の精度が必要な加工になります。

  試しながら
  きつすぎず。
  ゆるすきず!

8.16 fri

 

キッチン

一年前に作らせてもらったキッチンのメンテナンス。

材料はラワン!

木柄をデザインして

シンプルにそして使い易くつくりました。

お客さまから「使い易いよ!」とお褒めの言葉を頂きました。


8.15 the

 

本棚の鉋かけ

長台という390mmの長さの鉋をつかい

面出しをします。

 

鉋は刃もたいせつですが

鉋台がのセッティングがとても大事!


8.8 the

 

早朝の漆塗

気温が上がりすぎないうちに漆を塗っていきます。

漆は自然素材なので取扱いを特に気をつかいます。


8.7 wed

 

保育園テーブル脚補強

「ね〜ね〜なにやってんの?」

テーブルの脚の補強をしてるんだよ!家具屋だよ。」

「カグヤてなに?」

「テーブルとか椅子とかをつくるんだよ。」

「ツミキも?」

「つくれるよ!」

「スゴイね!」


8.6 tus

 

スニッカ木箱

キッチンにて

 

暑い夏にコーヒー好きなスニッカはアイスコーヒーで休憩

   
   
   

8.5 mon

 

本棚用の材料

ナラ材で本棚を作り始めました。

以前にリビング用に本棚を作らせて頂きました。

その本棚のデザインに合わせて

今回もオープンの本棚です。

 

リビングにて 本棚


8.4 sun

 


台北、凍頂烏龍茶

友人でもある金属作家さんが台北に行った時に

買ってきてくれた凍頂烏龍茶!

暑にこんな日に美味しくいただきました。


8.3 sat

 


キッチン吊りフレーム


シューーールと鉋をかける。

ナラの材料は広葉樹のなかでは固めの素材。

鉋を掛けると肌触りがとてもよくなり

きもちがよいです。

 

 

スニッカの基本は鉋かけ!

昔からある技術をしっかりと身に付け

丁寧に作業を進めていく事です。

 


8.2 fri

 


飛騨高山国産材


ナラの材料を仕込み中

2000mm越えのキッチン吊りフレーム板をテキパキと接ぎ合わせ!


8.1 thu

 


飛騨高山国産材


先日買い出しにいってきました。

キッチン吊りフレームの材料。

  どんどん製材

7.31 wed

 

ラウンドテール


最後の工程の塗装です。

たっぷりと塗料をしみこませていきます。

落ち着いたいい色に変わってきます。


7.30 tue

 

名古屋造形大学2年生椅子製作授業


学生の個性が溢れる椅子になしました。

この授業では椅子製作のプロセスをしっかりと学びました。
リサーチからはじまり、デザインの方法、
そして、強度が出るように考え、プロポーションが美しくなるように、
座り方をイメージしながら、図面を書き、モデル製作を行いました。

その後、大型機械の使い方をマスターし、
鑿や鋸等の手道具を巧みにつかい、完成。
最後にプレゼンテイションをしておわりました。


学生のみんなは自分の椅子に満足をしていました。


7.29 mon

 

テーブルのようなナラ材のキッチン



ナラ材の無垢のキッチンを作らせていただき、
一年が経ち、メンテナンスに伺ってきました。

無垢材の味わいがにじみ出ていました。

お部屋の雰囲気にすっかり馴染んでいます



キッチン収納は、アンティークの水屋箪笥。
ダイニングにはYチェア。

剥き出しのコンクリート壁。

   
  建築家の竹中アシュさんの自邸です。

美味しい中国茶とお菓子をご馳走に。

キッチンの立ち姿もスマートな竹中さん。
   
   
 



天板はステンレスの無垢材
シャープなデザインに。

「水栓は使いよいですよと」お施主様

食洗機はドイツ製のミーレ
巾が600mmと大きいので
沢山の食器が入り、洗浄能力も良いと話を伺いました。

 

シンプルなキッチン

そして、無垢材でタフに使う事ができます。


7.28 sun

 

工房のショールーム


ベルギー産のリベコリネンを使ったソファーは
この時期はとても気持ちがよい。

3年以上使っているリネンの生地はとて柔らかく
リネン特有のひんやり感、
とても涼しく心地良い!
ついつい撫で撫でしてしまいます。


7.27 sat

 

工房のショールーム


週末はショールームを掃除します。

お客さまと打合せをしたり、
スタッフと家具製作の話をする大切な場所です。


心地よく毎日使ってます。

最近は休憩の際、
スタッフのドリップしてくれるアイスコーヒーを堪能。

 

長野からの贈り物

信濃川沿いの畑で収穫した枝豆。

実家のじじが作って送ってくれます。

この時期はなす、ピーマン、ジャガイモ等々、、、

美味しく頂いています。感謝!

 


7.26 fri

 

ラウンドテール


脚を組立中!

水平、垂直を確認しながら

強度のでるボンドで固定中。


7.25 wed

 

ラウンドテール


鉋を使い角の面を仕上ていきます。

木材の堅さにあわせて鉋を調整しています。

 

鉋は長台、平台、台直し鉋、反り台、四方ぞり、一枚刃、面取り、、、

たくさんあります。

削る板に合わせて、毎回調整をします。


7.24 wed

 

ラウンドテール



脚の加工。

要部になるので丁寧に少しきつ目に加工をして強度を出します。


7.23 tue

 

リビングボードの相談


先日、プチリフォームで家具を納めさせて頂いたお客さまから、

新たにリビングボードの相談を受けに伺ってきました。

家具の使い心地がとても良いとお話を聞かせてもらい

とても嬉しく良かったです。

  キッチンのツール収納
  収納力のある本棚

7.22 mon

 

精油の収納



クルミの無垢材が良い色になりました。

梅雨が空けた時期に、関東の方に旅立ちます。


7.21 sun

 

くもりの日曜日


瀬戸にあるさくらコーヒさんにてコーヒー豆を調達!

色々と試飲させてもらって、

やっぱり豆はイルガチェフェがこのみでした。


7.20 sat

 

ショールーム 雨の土曜日



昔の雑誌を引張り出して読書中!


7.19 fri

 

ラウンドテール



鉋を使い面を仕上げます。

木材に刃物をかけると心地よい肌触りになります!


7.18 thu

 

本棚メンテナンス



一年前に作らせて頂いた本棚のメンテナンスに伺ってきました。

リビングに置かれた本棚にはお子さんの絵本が並んでいて、

本のタイトルを見ながら懐かしいモノもたくさんありました。

そして、新たに本棚の相談を受けてきました。

  こちらは、以前製作させていただいた

テレビボードにリビングボード

ナラらしいなんとも良い色に。




ダイニングセットもナラ材で合わされています。

柔らかい雰囲気で落ち着く素敵な空間です。

ここでいつもご主人の美味しいコーヒーをご馳走になります。

7.17 wed

 

スニッカ木箱



無垢のならの木箱ができました。

今なら、ナラ材のLサイズ、L/深サイズ、少し在庫しています。
ショールームでご覧いただけます。

自宅ではタオルを入れたり、乾物をいれてキッチンで使ってます。

 

本山にあるサハンさんでも扱ってもらっています。

いつ伺ってもセンスの良い空間にまったりしてしまいます。



ナラ材のL/深サイズ納めてきました。

他のサイズも置いていただいています。是非。


7.16 thu

 

スニッカ木箱



天然塗料で塗装。

木のしっとりとした良さが出てきます。


7.15 mon

      

 

海の日の名古屋造形大学

 

椅子の形が出来上がり始めました。

強度を確認したり、バランスを再確認して

ミリ単位で微調整を繰り返しながら完成に向けて加工します。


7.14 sun

 

雨の休日


暖かい紅茶でひとときをのんびりと過ごす豊かさのある日

そんな日を堪能しています。


7.13 sat

 

ラウンドテール



4角形を8角形にして、そのあと36角形、、、

どんどん角を取っていきます。

  最後はくるくる回しながら正円にしていきます。

7.12 fri

 

スニッカ木箱



組む作業はテキパキと進めます。


7.11 thu

 

ラウンドテール



仕上鉋を丁寧に掛けていきます。


7.10 wed

 

精油の収納



ドイツの塗料、オスモを使用しています。

木に暖かみのあるツヤが生まれます。

シットリとして肌触りがとてもよい。


7.09 tue

 

精油の収納



細かい仕上作業が続きます。


7.08 mon

 

精油の収納



パーツの構造部が仕上ました。

鉋を使い木肌の仕上をしていきます。


7.06 sat

 

ラウンドテール



天板の鉋かけ

木の流れを確認しながら

流れるように仕上ていきます。

刃物があたった木は良いツヤが現れます。


7.05 fri

 

ラウンドテール



クルミ材の天板の製材をすすめました。

たまたまですか、くるみの材料がつづきます。

木柄や色など、合わせ方が心地よくなるように

木の特徴を活かしながら進めていきます。


7.04 thu

 

精油の収納



クルミの材料で製作。

クルミは触り心地がやさしい材料です。

ホゾ組をしてしっかりとした構造体で組んでいきます。

  凸と凹

7.03 wed

 

ナラ材のキッチン



先日、キッチンを納めさせて頂いたお家に伺ってきました。
キッチンとバックカウンターの取扱い説明に。


裕建築計画さんの設計された住宅。

コンセプトに、要所要所の素材の使われ方、
どれをとってもかっこいい見惚れてしまう住宅です。


コンクリートの粗い壁に、
カンナのかかったナラ材のキッチンの脚、ステンレスのシャープさ、
対比がとても綺麗でした。

  収納は全てオープンです。
潔い仕様です。
こちらのお宅であれば間違いなく素敵に使い熟されるはず。

お持ちの素敵な道具たちが並んで、、
  沢山ある北欧の椅子たちがどのように納まっていくのか、

アンティークの日本の家具たちも
どんな空間をつくり出していくのか、とても楽しみです。
  テーブルのような脚のあるキッチン。
   

7.02 tue

 

飛騨高山へ



丸太の木材を購入してきました。

良い材料にめぐりあえました。


7.01 sat

 

テーブルメンテナンス



一年前に作らせて頂いた丸テーブル。

1500mmの大きさのテーブルはいい色にかわっていました。


家族が自然とここに集まってくるのだそう、
団欒の真ん中のテーブル、素敵な光景です。

そしてそんなテーブルを作らせてもらったのが
とても嬉しいです。


→S house - dining table


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