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2019 diary  

*工房ショールームのオープン日

現在、オープン日の予定はございません。お越しの際はお手数ですがご予約を頂ければ幸いです。(平日、土日ともにご予約可能です)

毎月、不定期で週末に午後1時から午後6時まで、工房のショールームをオープンしています。家具やキッチン、工房の様子をご覧いただけます。その他の日時は御予約制となります。
(納品や打合せ等で急遽、変更させていただく場合もあります。ダイアリーにてお知らせいたします、どうぞご確認宜しくお願いします)

ごゆっくりご覧いただければ幸いです。お待ちしております。 詳細はこちらから →工房ショールームのオープン日



5.18 sat
 

カウンターのベンチ



ハイベンチを塗装中。

ドイツ製のオスモ天然塗料を塗っています。

木材と相性がとてもよく、触り心地がきもちよい!

丁寧に塗りかさねていきます。


5.17 fri
 

モジュールボックス

棚板用のダボ打ち込み!リズムよくトントンと!


5.16 thu
 

名古屋造形大学展示会





非常勤講師を努めている大学にて展示会を行っています。

担当している授業は椅子のデザインから製作、そして、プレゼンテイションを学んでいます。

授業の成果を大曽根の市民ギャラリー矢田にて「DESIGN STUDY展」を開催します!
建築・インテリアデザインコース、ライフデザインコース、ジュエリーデザインコースの共同企画展です。

 

建築・インテリアデザインコースは、現3年生が2年生後期に取組んだ美術館設計課題の模型やドローイングを展示します。
個性的で楽しい作品が揃っています。

ぜひ、お越しください。

・5/14~5/19
・10:00~18:00(最終日は17:00まで)
・名古屋市民ギャラリー矢田 第2~7展示会場


5.13 mon
 

カウンターのベンチ



ハイベンチを接着中。

著角やバランスを確かめ、強力ボンドを使い固定。

   

5.7 tus
 

ラウンドテール



クルミ材でラウンドテーブル。

木目や色、そして反りを見ながらカットしていきます。

木材の特徴を確認して適材適所でパーツをきざみます。

   

5.3 fri
 

修行時代



メンテナンスの帰りに恵那にある大橋工房に寄ってきました。

この工房で20年前に修行をさせてもらい、色々な事を学びました。

この場所に立つと感慨深いです。


5.2 thu
 



メンテナンス



家具のオイルメンテナンスへ。


一年前に製作させて頂いたベットです。

ヘッドボードの裏にはブックスタンド。
お子さんが寝る前に絵本を選ぶ楽しい時間が想像できる
うれしくなる眺め。

家具が生活の一部になり素敵なライフスタイルに馴染んでいました。

   
  地元野菜を使った奥様の美味しい手料理を
ご馳走になりました。

田園風景のステキな場所へ引っ越され、
その後の充実した暮らしぶりもゆっくりお話を伺うことができました。

こんなところで子育て、、豊かでうらやましい限りです。


たくさんお土産も頂いてしましました。
沢山のおもてなし、どうもありがとうございました。


5.1 wed
 


カウンターのベンチ



ハイベンチを製作中。

木目のきれいなナラの材料を脚にて、座面は桜の木になります。

 

   
 

モジュールボックス


積み重ねて自由に組み替えることのできるモジュールボックス。


引き出しの内箱の製作中。

桐の材料で組んでいきます。


4.30 tue
 

モジュールボックス

モジュールボックスの組立中。直角を確かめながら!


4.27 sat
 

納品



キッチンボードとテレビボードを
bandesignの伴さん設計の新築住宅へ
納品してきました。


シンプルなキッチンボード。
木目の風合いが活きてます。

北海道の大雪山のナラ材。
国産材の表情はとても豊かで素敵です。

ステンレスのキッチンに合わせて
天板はステンレスに。

ご家族がこと後どんなインテリアにされるのかも
とても楽しみです。


4.20 sat

 

納品


ALL4KIDSナーサリースクール勝川さん、
4月開園の保育園です。

今までの保育園の家具の概念とは異なる
家具を造らせていただきました。

長年お世話になっているAUAU建築研究所の鵜飼さんから
こんな家具が作れないか、といただいたアイデアスケッチから、

私たちなりの解釈でどんな家具が提案できるか、
ドキドキな挑戦であり、
ワクワクと楽しくもあり、
とても緊張感ある製作でした。

任せてくださった、AUAUさん、オーナーさんに感謝です。



のびのびとした広い空間に
島のようにとんがり屋根が点々と存在し、
その一つ一つがテーマに沿った空間を生み出しています。

今までに見たことのない空間が広がっていました。

オーナーさんの子供達への想い、

あたたかくて楽しい暮らしを送ってほしい、
そんな想いが感じられる空間になっていました。


開園時の子供達の反応をちらりとオーナーさんから
聞けたのですが、とても興奮していたそう!

今はどんな生活を送っているのかな、、
きっと私たちが思いもよらない
使い方をしてくれているのでは、、



 
 


ほんのいえ。


大人はくぐれない、
小さな子供のためのアーチをくぐると

小さな本を読む空間が。

子供たちにほんの世界へ没頭してほしい。

 
子供キッチン。


おままごと、子供にとっては想像力が育てられる
大事な玩具の一つです。

子供たちがいっぱい考えてアレンジして遊べる
そんな存在であってほしいです。

ちょっと大きく開いた窓、
覗きあってコミニケーションが生まれそう。
グリーンはオールフォーキッズさんの
テーマカラー。


子供たちの手にもやさしい、
天然素材からできたリノリムのボードです。
IHコンロとホーローシンク。

蛇口は子供たちの手に握りやすいように。
こちらはガスコンロと冷蔵庫。
V字の切れ間から。
大きな壁の向こうはロッカー。

この壁は白いチョークボードでもあり、映写壁になっています。

オーストラリアの子供たちとオンタイムで繋いで
コミュニケーションが生まれる場になるそう。
こうぼう。


お絵描きや工作の道具たちが収まります。

壁は丸棒を差し替えてアレンジができるように。

大人のガレージハウスの壁のように
手道具が並ぶ、そんなイメージです。
 
ロッカー。

その向こうの壁には、ユーカリに登るコアラが。

起伏する天井から照明の姿は見えませんが、
自然光のような柔らかい光が降りてきていました。

4.16 tue

 

納品



間も無く完成の平屋の住居に
キッチンボードとテレビボードの納品へ。

自然光がたっぷり入る、開放的な間取り。


家具ももちろん家と同じく、
建築家さんが考えたデザインやコンセプトに合わせて
しっかりご相談させていただき、
私たちらしいご提案ができるようにしています。


お施主さまも家具に対してもしっかりとイメージがあり、
お伝えいただいたイメージを常に頭において製作していました。

お施主さまたちの反応が楽しみです、、

ナラ材。

シンプルなハンドルの組み合わせ。

テレビボード。

テレビは壁掛けです 。



テレビのためのボードではありますが、
テレビのための家具ではなく、
インテリアの流れにすっと馴染む家具でありたい。

テレビを目立たせるような、
テレビを中心としたインテリアにならないように。
難しいですが、そんなデザインになっていれば。


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