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2022 diary

工房ショールームのオープン日 

現在はオープン日の予定はございません。
2022年10月現在はご予約にて家具をご覧いただいています。お気軽にお問い合わせ下さい。
現在、年始までの製作は混み合っております。来年のご相談もお早めにご検討頂ければ幸いです。


平日と土曜日 10時〜17時まで。

*駐車場について
*日曜日は通常お休みをいただいています。ご予約のみの対応となります。


9.22 thu
 

撮影





先日の工房での撮影。

真鍮とナラ材のキッチンボード。

壁吊りのオープンボックスは、モジュールボックスを使っています。



オープンにしても面白いです。

収納しつつ見せる場になります。

箱やカゴも合うし、植物をいれても楽しいです。



来年のキッチン、キッチン回りの誤相談も多いので、ご参考に。

現在ご相談が混み合っておりますので、
お早めにまずはご相談頂ければ幸いです。

 

真鍮はやっぱりいいですね。

ナラ材に馴染んでいく様もうつくしい。

  瀬戸の陶芸家、山田進二さん、孝三さんの抹茶碗。

天目と大島。


瀬戸は和菓子屋さんがあちこちにあって、
地元のひとは行きつけの和菓子屋さんで、
普段からよく和菓子を買います。

私達もよく和菓子を食べるので、
やっぱり抹茶を工房で飲める様にしたいと常々思っていて、

そうしてやってきたこの素敵なお椀。
  初心者ですので、まだまだ道具集めはこれからで、、
  このお茶碗をつくられた、山田進二さん、孝三さんの兄弟作陶展が
11/15〜20に名駅近くのノリタケの森ギャラリーにて開かれます。

宜しければ是非行ってみて下さい。


私達の大学の恩師で、
毎年スニッカ総出でお手伝いもさせて頂いています。


器の点数は目を見張る数です。
古典からシンプルな器、壷にオブジェ、
迷いながら選ぶだけでも楽しいです。

瀬戸の山の土で、瀬戸のアトリエの薪窯で焼成しています。

干支の人形も毎年人気なのでぜひチェックしてみて下さい。


www.noritake.co.jp/mori/look/gallery/

9.16 thu
 

キッチン工事





たくさんお打合せさせていただきました。

たくさん思い入れのあるキッチンになってくれていれば嬉しいです。

完成間近のこの瞬間に納めさせて頂くと
わくわくします。




製作から始まって、最後の大仕事です。

丁寧にじっくり時間をかけての作業です。

 

お庭からの眺め。


9.3 sat
 

工房





今年は特に忙しい毎日の工房。

癒しは、工房の植栽のぶどうに、レモン、オリーブ、
実のなる木がかわいくて、段々と増えました。


数年越しでやっと実ったぶどう。

フランスからやってきた苗木を分けてもらった、
由緒あるシャルドネさんです。

 

あまい!酸味のない美味しい果肉。

  こちらもフランスから。


お客さまに頂いた嬉しいパリ土産。

日本では食べれないお味に浸っています。

8.17 wed
 

ナラ材のキッチンとバックボード





キッチンの組み立て。

細かな仕上げ、加工を施し、この後オイル塗装です。


この水栓は始めてですが、キッチンとのサイズ感、バランスも良いです。
タッチレスも具合も楽しみです。

ハンドルは真鍮です。

 

ダイニング側からの眺め。

壁付けのペニンシュラ型です。

  カンナ1。
  カンナ2。

8.15 mon
 

マンションの家具〜ベッド




ナラ材の選定。


ヘッドボードの材料です。

ベッドの顔、印象づける箇所です。

今回は高山のナラ材を選びました。



ナラ材をたっぷり使うので、
安眠効果もあるでしょうか、、

 

高山らしい木柄。


8.4 thu
 

マンションの家具〜オーディオ収納




仮組中。

ここの棚は、レコードやCDが入ります。



細かな仕上げとバランスの最終チェック中です。

 


   
 

こちらは別の家具の引出し。

桐材。

カリグラフィーのペンやインクが入るよう、
細かく仕切れる様にしました。


8.2 tue
 

マンションの家具〜オーディオ収納




仮組中。

ここの棚は、レコードやCDが入ります。



配線穴の位置やサイズ、配線の数に径路、
お客さまとオーディオ屋さんと、
綿密に確認しながら設計させていただきました。

だから機器が納まるのを見るのがとても楽しみで、、

箱だけでは完成と言えません。

 

天板のカンナがけ。

   

7.29 fri
 

工房のキッチン




丁度来年のキッチンのご相談を数件させて頂いているので、

工房のキッチンスペースを改めて紹介していければなと。


大理石のアイランドカウンターがやっぱり目を惹きます。
機能的な作業台としてお菓子造りにも、パンやピザをこねたり、
と活躍しますが、
植物を飾ったり、ドライを飾ったり、季節の食材を並べたり、
器やカッティングボードを並べたり、楽しんでいます。

 

コーヒーを入れるいつもの風景。

  大理石のアイランドカウンターの脚下はオープンな仕様。

大らかにざっくり使えて、大きな鍋やフライパンの出し入れが
とっても楽チン。
掃除もささっと棚を拭くだけの簡単さ。

上段は細かい物が片付く様にたっぷり引出しを。
ここに食器を入れています。

  キッチンで休憩毎に淹れるアイスコーヒー、とご近所のケーキ。

このアイスコーヒーが暑い毎日を乗り切るための重要アイテム。

7.25 fri
 

ナラ材のキッチンとバックボード





建築現場へお邪魔しました。

このタイミングしか出来ない仕込みを。



大半は工房での製作、

たまに来る現場なので、臨場感があり気持ちが引き締まります。

 


キッチンの内部。

グレーで統一。

ナラに合う色です。

  ソフトクローズの引出し。

  カウンター側のパネルです。


北海道、大雪山のナラです。


  並べて、眺めて、吟味。

7.20 wed
 

書斎の収納




書斎のデスクの背面に、天井いっぱいに設置させていただきました。

大きな扉が印象的です。


今までデスクから本棚収納までお部屋の中をぐるっと
家具をつくらせていただきました。

 

ソフトクローズなので、大きな扉もストレスありません。

  洗面所




こちらは、1年点検でうかがった洗面所。

洗面所に木の家具があると、

気持ちが落ち着くやさしい空間が出来ます。


朝一も気持ちよく、

夜はほっと一息つく場所。

洗面所の木の家具、改めていいなと思いました。

7.19 tue
 

ナラ材のキッチンとバックボード




ご家族に何度と工房に脚を運んで頂き、
ご相談させて頂いた、キッチンとバックボード。

製作始まっています。

先日は建築現場へもお邪魔してきました。



2400あるバックボードのナラ材天板です。




製作途中、ふと考えた際に、
あのお客さまは
きっとこちらのがお好きだろうな、、と

お話した際のやりとりや雰囲気を思い出して
製作を進める瞬間がよくあります。

 


   

7.16 sat
 

マンションの家具〜オーディオ収納




無垢材の家具は、見た目には分からないかもしれない、

細かな細工や工夫が随所に隠されています。


木の収縮のパワーを受け止めて受け流す仕組みや、
木のパワーに負けない強度を出す仕口。

 


  機器の迫力に負けない、

シンプルだけれども、存在感のあるデザインに。

7.4 mon
 

メンテナンス




昨年納めさせていただいたリビングボードの
オイルメンテナンスをさせていただきました。

快適にご使用頂けているとの事で、一安心。

シンプルで、お気に入りの物が並べられたすてきな空間に、
ナラ材の色が少し濃くなり、すっかり雰囲気に馴染んでいました。

とっても素敵に住まわれていました。

 


4センチ程ある厚い天板。

存在感が違います。

この天板にして良かったなと再確認。


リビングダイニングの中心に位置する収納、
引出しも開き戸もたっぷりサイズで収納もとても使い易そうで。

  この眺めも好きです。
  素敵なお土産まで、、ごちそうさまでした。

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