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mokodiさん/建具/no.29


毎日の暮らしの中で使う「モノ」

日常の道具とmokodiさん


1年前に建具を造らせてもらったmokodiさん、店内には小鹿田焼のなどが春の香りたつ花と一緒にディスプレイしてありました。

モコディさんのホームページへ
1年前にmokodiさんの玄関扉と商品を陳列するための家具をicaさんの設計の下で作らせてもらいました。その木の家具をオーナーさんに使ってもらい感想を聞きました。

■01、無垢の使い心地はどうですか?
本物の重量感がたのしめます。やはり無垢が好きです。

■02、材料がウォ−ルナットの建具の素材感はどうですか?
出来たての時よりも、時間の経過と共に、とても落ち着いた印象です。

■03、毎日の暮らしの中で使う「モノ」を扱っているmokodiさんですが商品との相性をお聞かせ下さい。
造っていただいた建具はお店で扱っている物と同様に、長く使える良質なものですので、とても気に入って使っていますし、勿論相性も良いと思います。

■04、1年間使ってもらい気が付いたところがあればお聞かせ下さい。
無垢を使った家具(建具)は使っていう上で多少の手間はかかりますが、その分、無垢でしか味わえない世さがありますね。
アンケートありがとうございます、無垢の家具は使い込んだ分だけ変わっていきます、その変化を楽しみにしています。
地下鉄東山線「星ヶ丘」駅6番出口より、星ヶ丘テラス方面へ。テラスを通り抜け、一つ目の信号を左折。坂道を登って、道なりに進みます。Y字路に合流するように進み、「にじが丘」の信号をそのまま直進。「西山小学校」の信号の直前の一方通行の道を左に曲がると、すぐ左側、ヘアサロン・ヤスエさんの隣に「mokodiさん」があります。白い壁に細長いガラス窓、扉を開けて入ると店内には心がわき立つようなモノがあります。商品はどれも日常で使えるもの、そんなほしかったものがあります。
■屋外側 ■店内側
瀬戸の工場でアイアンアーティストの高木さんとジョイントをして仕事をさせてもらっている。造るものはショップ用の看板と建具である、家の顔になる部分なので、お客さんの要望を聞き、素材の話しや建物との納まりを確認しながら進めてきた。これが納まる建物はicaさんが設計している。担当の鈴木さんには色々とおせわになっている。

制作レポート/建具
建具/取り付け
2006年2月17日up

おまたせしました、ショップの入り口ようの建具を取り付けました。重厚間があり、そしてキレイな鉄部が組み合わさったものです。これからこの建具をとおりたくさんの人が出入りしていき、その度に建具が成長していきます。
建具/仕上げ!
2006年2月15日up

真鍮を慎重に取付中!アイアンアーティストの高木さんに真鍮の丸釘を打ち付けてもらい、建具が出来上がった。ウォールナットの木材に上品に光る異素材がついて形が仕舞った。
建具/組み上がり
2006年2月10日up

建具/ガラス
2006年2月8日up


やっと形が見えてきました、とっても嬉しい瞬間です。これからは微調整をして納まりを確認した上で塗装をします。
建具/カンナ
2006年2月1日up

今日も雨が降ってましたね、こんな日は湿度が高いので木材がふくらみます。カンナの台も木なのでいつもとはチョット違ってきます、微調整をしながら刃の出を確認して木を削っていきます。
建具/ホゾ、穴
2006年1月31日up

今日で1月も終わりですね、相変わらず寒く吐く息は白い。工房での作業は順調に進んでいます、扉の形が見えてきたので気分は高揚しています。框組の扉です、縦框と横框をジョイントするために昔ながらのシグチを使い、強度を出すためにホゾ部は2枚になっています。これが2枚ホゾです。
制作レポート/建具用、枠
現場木枠/調整
2006年1月23日up

現場にて施主の市川夫妻とicaの鈴木さんと細かい納まりの打ち合わせをしました。寒い中ごくろうさまでした、強風が身体をシンまで冷やしました、さむい、サムイ、、、頑張ろっと!
現場木枠取付
2006年1月21日up

枠の大きさが大きく、1人では持ち上げることが出来なかったので、icaの鈴木さんにアシストをしてもらい取り付けた。水平、平行、そして、直角を確認した上でビスをつかい固定。扉をつける時に納まりが良くなることをイメージしながら、、、
現場
2006年1月16日up

今日は心地よい暖かさの中で、現場にてオーナーの市川さん、icaの鈴木さんそして大工さんとで打ち合せをしてきました。
鉄部溶接
2006年1月9日up

高木さんから鉄のレクチャーをしてもらった。この写真は電気溶接がしてある、この手法は強度がでる、そして、熱を加え過ぎずにつけることができるので、鉄の狂いが少ないことがポイントである、と高木さん。他にガス溶接がある、これは細かい作業にむいている。
鉄部
2006年1月7日up

納まりをきめている。
心地よいバランスを決めるために微調整がポイントになる
木部/組む
2006年1月13日up

枠が組み上がりました、想像以上に”大きい”の一言です。木材が組み上がって形になった時の達成感はなんとも言えないぐらい気持ちがいいもんです。
木部/接ぎ
2006年1月9日up

何と長さが2,600mmある木材を加工中です、重いです。とても大きいものになるでしょう、ワクワクします。仕込みがこれからも続きますが、この作業をしっかりしておけば、木はいいアジに数年後にかわっていきます。
木材
2006年1月7日up

建具用の木材を広げて材料を確認!割れや反りそして、色合い等を気にしながら使う材料を吟味する。