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2005年09月25日
地鎮祭参加
家が無事に建つように土地にお祈りをする。これからオーナーさんと建築家さんが打ち合せをしたモノが形になっていく。現場での最初の作業である。
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2005年09月14日
メンテナンス
いまから一年前に造らせてもらった円卓。使ってもらう家具はオーナーの色に変わっていく、愛情が多い人の家具は優しい色に変化していく。この円卓もとてもいいアジが出ていた。また1年後がたのしみだ。
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2005年09月06日
ちびっ子掃除団
子供がどこからか現れた、工房の中にある機械や手道具、そして、木材に興味をしめし、色々とさわった。作業途中だった自分達は手を止め話をした。すると突然に工房の床に落ちていた木クズが気になったのだろう、ほうきを持ち出し掃除をはじめた。カンナクズ等を片付けることは始めてだったんだろう、すごくはりきって、そして、きれいにしたところで帰っていった。
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2005年09月05日
8月下旬に納品させてもらったsさんに家具の様子を聞こうと電話をかけたところ、うれしい話があった。それは家具を毎日のように触ってもらい、なでてもらい、そして、可愛がってもらっているということである。造る人は家具との接する時間は短いが、使ってもらう人は一生のあいだつきあっていくとおもっている、だから、短い時間であるができるだけ愛情をこめてつくるようにしている。これからも可愛がって下さい。また、遊びにいかせてもらいます。
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2004年09月04日
朝からうだるような暑さがある日だった。icaの佐々木さんが工房に見学に来てくれた時間はお昼すぎで、両手に大きな丸いものを抱えてきた、それはマンマルと大きくなった西瓜のお土産であった。少し冷やした後に、包丁を差し込んで切った、その瞬間に甘い香が回りに漂い、みんなでご馳走になった。終わり行く夏をかんじながら。
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2004年07月22日
好きなものを造っていきたい、、、
と言っても、何を作っていいかわからない。それでも前よりだいぶモノの形がきまってきた、と思う。
けれどつくったベンチは久々の作品と言うことで予想以上になやんだ、我ながらにあきれてしまった。アイデアを考えても考えても形が決まらない、アイデアスケッチをかいても、恥ずかしい自分をみているようでコッパズカシイ。
よいものを仕上げて、みんなに見てもらおうと思っていても出来ないので、自分が持っている木材をつかって、作ろうとかんがえた。色々な木材をひっくり返しながら、木とにらめっこをしながらイメージをわかした。自分のデザインではなく、木のもっている素晴らしさをそのまま出そうという方向性で、あれこれと探しまくった。いままで造ってきた家具もその辺を考えてつくってきた、素敵な木がでてきた。それを工夫して、自分らしいセンスを楽しんでつくってみた。
やっぱり木はいい。
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